起承転結を覚えてる、ここ最近でいちばんすごい夢を見た

  • 2024年1月11日
  • 2024年1月11日
  • 夢日記

今年は初夢は覚えていないのだけど、今朝すごい夢を見たので書き留めておこうと思う。

忘れないようにベッドの中でメモったとはいえ、楽しさと一緒に恐怖と絶望感まで覚えてて、全部内容を書けるってすごくない?

そりゃ今思うと現実でこんなことあるわけないってことばっかりだけど、ちゃんと起承転結がついてて、最後は哀愁おあるハッピーエンドで終わる。

何だろう、これ。

 

夢の内容

ある美男美女のカップルがいた。

彼女は軽い気持ちで、ちょっと前に彼が友達と行ったという場所に「自分も行きたい!」とねだる。

彼は彼女を車に乗せてその道を行くのだが、その道はちょっと曲者だった。

というのも、海の中にグネグネとした道が通っていて、潮が引くタイミングで道路に乗り上げないと運が悪ければ波に飲まれてしまう可能性もあるから。

その道のグネグネさは左右だけではなくて、坂のように上がり下がりがあり、波が引いて少しの間だけ道路が見えるタイミングで進まないといけないポイントがいくつかあるのだ。

「怖い」「僕だって怖いよ」という会話をしつつ、2か所のポイントをクリアした。

 

だけど…、

3ヶ所目のタイミングを外したらしい。

 

「まさか」と、信じられない気持ちになりながら、車が海に沈んでいっていることを悟る。

恐怖もあるが、それよりも信じられなくて呆然としている方が強い。嘘だ、夢であってくれ、という気持ち。

 

そして、海底に沈んだ車。

こういう時に、車のドアを開ける方法にはコツがあるってテレビで言ってたな?と思い出しながら、ガラスを割ると海水が入って空気がなくなることを懸念。

それでも彼だけは脱出できた。(どうやってかは謎)

 

 

それからしばらくして、彼は転校生といて新しい学校に通い出した。

本来は優秀だった彼だが、この学校では破天荒な振る舞いをして、学校の変な仲間を集めだす。

そして彼は、その仲間たちと海の近くを掘るというクレイジーな企画をした。あの車が沈んだ海の近くだ。

彼は、地面から掘っていけば、あの車に到達できるのではないかという、無茶なことを考えているようにも見えた。

しかし、彼の目的はそこではなかった。

おかしな行動により警察が来たことで、沈んだ車の存在が明らかになり、警察のクレーン車が動いた。

担架に乗せられた彼女は、やつれていたが息はまだあって、両親が見守る中、笑顔も見せていた。

 

その後、彼と彼女が会うことがなかったようだ。

でも彼女は彼を慕ったままで、2人の子供を連れた彼女のカバンに、彼にまつわるものをお守りにして持ち続けている。

 

 

こうやって文章化すると変な話だけど、夢ってそんなもの。でもちゃんとドラマにはなってるよね?

そして私は彼の気持ちになったり彼女の気持ちになったりしてたみたいだけど、多分映画のような傍観者のポジション。

自分なりの分析

私は夢をよく見るし、見ることは大好きだ。それに「夢分析」も面白い。

人から聞いた話を分析するのも結構得意と思っていて、その人の潜在意識の表れを探るのは面白い作業ではないかと思う。(相手が嫌ではなければ)

でも、こう言ったら何だけど、今回の夢は特に意味がないような気がする。

何の役にも立たない予知夢も見たことあるけど(友達数人と自転車に乗って歴史がある町を回る夢)、今回のは単に世界中が波乱の2024年を迎えたから頑張ろうという気持ちの表れだったのではないか。

ただ、それがクリアで驚いただけだと思う、多分。

夢って何だろう?

余談だけど、夢の役割って色々あるらしくて、寝てる時にストレス発散したり情報整理したりとかっていうのも、すごく納得だ。

ニュージーランドにいた頃、ストレスがヤバかった時にびっくりするくらい楽しい夢を見たし (実際の仕事仲間と船で旅行する夢)、忘れているだけで、そういうことは結構起こっているんだろうなあと思う。

それに、昔よくやった方法だけど、すごく悩んでることがあったら寝る前にものすごく考えてから寝る。そうすると、起きた時に「あっ!」という感じで良い解決策や考え方を思いつくのだ。

書き留めるのも大事

今までに覚えている過去の夢は、びっくりして人に話したり、書き留めておいたりしたもの。

そういうのは子供の頃や学生時代の頃の夢でも思い出せるものが結構ある。

この間、目が覚めてからパートナーやこのオーストラリア生活に対して色々と思ったことがあったので、書き留めようと起きてもしばらく考えていたけど、結局タイミングを逃して文字化出来なかった。

今となっては全く思い出せないので残念だ。

やっぱり起き上がる前にスマホのメモ機能にメモるとか、常に書き留めておく環境を作るのは大事だな。